成人看護学領域


成人看護学の発展に寄与するために、成人期の看護課題に対する研究に取り組みます。

担当科目(内容)

 成人期の患者が抱える健康問題を明らかにします。講義は、成人看護学特論Ⅰ・Ⅱでは、研究に関する基礎知識を探究します。また、対象理解と看護活動に活用できる理論を学びます。これらを基礎として成人看護学演習では研究計画を立案し、成人看護学特別研究で計画を遂行し、論文を作成します。

修士研究内容、教員研究内容

過去3年間の修了生の論文タイトル
  • 待機手術患者用心配事アセスメントツールの開発と信頼性・妥当性の検討(2012)
  • 救急看護認定看護師の救命救急対応における看護実践能力の明確化(2012)
  • 10年以上シャント閉塞経験のない血液透析患者の自己管理方法および透析の生活体験に対する思いの明確化(2012)
  • 子宮筋腫のため子宮全摘手術を受けた患者の手術決定時から退院後の体験の明確化(2010)

 

清水

慢性期看護に関する研究
看護学教育と評価およびヒューマン・シミュレーション教育に関する研究
看護者の心理・患者心理に関する看護心理学研究

當目 成人期患者のケアに関する研究
患者教育介入プログラムの開発と評価の関する研究
臨床で活用できる心理尺度開発の関する研究

教職員

職名氏名専門分野
教授 清水 裕子 成人看護学 看護教育学
教授 當目 雅代 成人看護学 看護研究