小児看護学領域


アダルトに小児看護!!

担当科目(内容)

 小児の臨床現場における、高度な専門性を要する看護実践や看護教育に携わる人材となるために学修し、研究能力を修得することを目的としています。授業科目としては、小児看護学特論Ⅰ、小児看護学特論Ⅱ、小児看護学演習、小児看護学特別研究です。各科目においてシステマティックな文献検索、文献検討、文献管理は基本となります。

修士研究内容、教員研究内容

最近5年間の研究をご紹介します。
・ 病気・障害を持つ子どもやその親の体験に関する研究
小児白血病の子どもを持つ母親のレジリエンスとその保護要因 (24年3月修了生) 
慢性疾患で入院経験をもつ病児の年齢による親の心配と対処行動  (21年3月修了生) 
小児白血病の子どものレジリエンス (21年3月修了生) 
・ 子どもや家族への看護支援に関する研究
予防接種を受ける幼児と親の苦痛を緩和するためのディストラクションの効果
   -ランダム化比較試験-
(24年9月修了生) 
新生児の静脈採血時の痛み反応に対する経口ショ糖液とおしゃぶりの複合効果  (23年3月修了生) 
香川小児病院方式ペアレントトレーニングの効果  (23年3月修了生) 
・ 子どもと家族のヘルスプロモーションに関する研究
乳幼児をもつ母親の保健行動と育児不安関連要因の関連解析  (20年3月修了生) 

教  員

職名氏名専門分野
教授 谷本 公重 小児看護学、母子保健