耳鼻咽喉科学

感覚を科学する。

教 育

  1. 学部教育:実践に重きを置いた臨床実習を行っている。
  2. 卒後教育:初期臨床研修プログラムで、1年目の外科研修期間の3ヶ月間、耳鼻咽喉科での研修ができる。2年目も希望に応じて選択可能。後期臨床研修では4年間の専門機関での研修の後、専門医試験を受験できる。また、大学院進学も可能である。

研 究

基礎的研究

  1. メニエール病発症における内リンパ嚢の役割
  2. IL-16のアレルギー性鼻炎発症における役割
  3. 頭頸部扁平上皮癌の発癌予防、希少糖を用いた抗癌作用の研究

臨床的研究

  1. 高分解能CTによる耳小骨の評価
  2. 人工内耳装用児の聴覚言語機能発達
  3. 近赤外線分光法による他覚的嗅覚検査
  4. 眼窩内、頭蓋底病変に対する鼻内視鏡的アプローチによる治療
  5. PETによる頭頸部癌の治療評価
  6. 神経性難病における嚥下障害の外科的治療

教職員

職名氏名専門分野
教授 星川 広史 頭頸部腫瘍
准教授
宮下 武憲 耳科学
講師
印藤 加奈子 音声障害、嚥下障害
助教 秋山 貢佐 鼻科学
助教 森 照茂 頭頸部腫瘍
助教 稲本 隆平 耳科学