心臓血管外科学

堀井泰浩  

最先端の心臓血管外科治療を最善の成績で。

教 育

臨床講義として数時間の授業後、医学部五回生の臨床研修時に初めて心臓血管外科手術の一端を垣間見ることになり、その際に心臓血管外科のダイナミックな取り組みに触れることになる。最先端の心臓血管外科手術に接し、その魅力を伝えたい。

研 究

心臓血管外科手術対象は、成人例に限っても虚血性心疾患、弁膜症疾患、大動脈疾患、心筋疾患と多岐にわたり、新しい技術が次から次へとどんどん導入されて いる。もっとも、心臓に対する手術が開始され、ようやく50年にしかならない、まさしく最先端医療であるので、現在されている提携とされている手術に習熟 することはもちろん、新技術の開発導入が必須の分野である。よって研究範囲は、必然的に多岐にわたることになるが、特に、当院では心不全に対する独自の取 り組みを始めており、手技をはじめとして、人工心臓、心臓移植に対する最新の知見や、更に長足の進歩を遂げつつある再生医療技術につき、研究を展開してい きたい。

教職員

職名 氏名 専門分野
教授 堀井 泰浩 成人心臓血管外科手術
講師 山下 洋一 成人心臓血管外科手術