地域看護学

地域で生活している全ての人々の健康増進と疾病予防を目ざし、幅広い視点で看護を考え取り組みます。

教 育

地域看護学分野では、地域で生活している人々を対象に、健康や生活の質(QOL)の向上を目ざして展開される看護の実践と、その基盤となる理論や知識・技術を学びます。
本看護学の分野には、地域住民全体の健康の保持増進をはかる公衆衛生看護、労働者の健康を支援する産業看護、幼児・児童・生徒・学生・教職員の健康の保持増進をはかる学校保健があります。地域看護学分野では、これらの講義や演習および実習を相互に連動させながら教育を行っています。

研 究

森永教授 『母親の育児負担感軽減に関連した父親の親性発達』や『父になることへの研究』を通して,児童虐待予防のために父親をどのように捉えるかを探求。

辻准教授 : 『社会で取り組む子育て』や『中山間地域への中高齢者移住』等,フィールドワークを通じてや,そこに住む人々のライフストーリーから地域づくりの意義を探求。

教職員

職名氏名専門分野
教授 森永 裕美子 公衆衛生看護学
准教授 辻 京子 公衆衛生看護学