急性期成人看護学

「なぜ?」「どうして?」の根拠に基づいた看護を提供するための教育に重点をおいています。

教 育

急性期成人看護学ではクリティカルな状況下のおかれた対象者に適切な看護支援を提供するための基本となる知識・技術・態度について学びます。また、クリティカルな状況下から回復過程にある対象者にはリハビリテーションを促進するための看護支援を提供します。特に、対象者に必要な看護については根拠を持って提供できるような講義・シミュレーション教材などを活用して演習を行い、それらを基盤にして臨地実習で看護実践能力を育成しています。

研 究

  • 手術患者や長期入院患者の筋力低下予防に関する研究
  • 手術室看護師が定着するまでのプロセスに関する研究
  • 救命救急の看護ケアの確立に関する研究
  • 生活習慣病に起因する心血管イベント予防と重篤化予防に関する研究
学部学生の研究テーマ
  • 3年、4年看護学生の急性期実習に対するイメージと認識の明確化
  • 急性期病棟に5年以上勤務する看護師の術直後管理における思考と行動に関する研究
  • 香川大学の看護学生を対象とした災害に関する意識調査
  • 手術を受けた患者に対する退院指導の実態調査研究

教職員

職名氏名専門分野
教授 市原多香子 成人看護学(周手術期看護学 リハビリテーション看護学 慢性病看護学)
助教 大西 敏美 成人看護学(周手術期看護学 リハビリテーション看護学 重篤・救急看護学)