動物実験部門

動物実験部門

動物遺伝学的な観点からの多型性解析
動物実験に対する研究支援

教 育

◎学部教育
3年次課題実習(放射性同位元素実験部門と共同)において当部門は細胞遺伝学・分子遺伝学的手法を用いた多型解析を担当しています。
◎大学院教育
医学科博士課講義および実習:疾患モデル動物学・動物遺伝学。
◎動物実験に関する教育訓練
動物実験関連の各種法令・動物実験の方法に関する基本的事項等について(対象:動物実験を行う大学院学生、学部学生)。

研 究

《部門における研究:野生マウス集団が保持する遺伝的多型性解析》 特に、「発がん」に関与する宿主要因として、アジア産野生マウスの肺腫瘍発生に抑制的 に機能する遺伝子の同定を目指しています。また、マウスヘモグロビン遺伝子の多型性解析と組換え機構を、福山大学、遺伝研、理研と共同で行っています。 《研究支援》 研究・教育目的にあった高品質の実験動物を適切に管理することにより、医学・生命科学研究支援を行っています。

教職員

職名氏名専門分野
部門長・教授(医学部) 星野 克明
免疫学
准教授 宮下 信泉 動物遺伝学
教務職員(医学部) 寺中 正人 衛生動物学
技術職員(医学部) 松原 友重  
技術職員(医学部) 泉 光佳  
技術職員(医学部) 土松 国和