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本大会は多数のご参加を頂き、盛況の内に終了いたしました。
ご来場を誠にありがとうございました。
事前参加登録は終了しました。
【締め切り日】:5月17日(月)
事前 |
当日 |
|
会員 |
5,000円 |
6,000円 |
非会員 |
6,000円 |
7,000円 |
学生 |
3,000円 |
3,000円 |
懇親会 |
5,000円 |
6,000円 |
大会長:原 量宏(香川大学)
プログラム委員長:岡田美保子(川崎医療福祉大学)
実行委員長:横井英人(香川大学)
企画委員長:岡田宏基(香川大学)
第一部

第ニ部
〜プログラム〜
◇ビゼー:「アルルの女」よりメヌエット
◇チャイコフスキー:感傷的なワルツ
◇ラフマニノフ:ヴォカリーズ
◇リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行
◇バッハ:G線上のアリア、「管弦楽組曲第2番」よりポロネーズとバディネリ
◇モンティ
:チャルダッシュ
◇成田為三:浜辺の歌
◇梁田貞:城ヶ島の雨
◇ドゥメルスマン:オベロンの主題による大幻想曲 など
市民の皆様のご来場を歓迎します。
場所:香川県高松市サンポート2-1
サンポート大ホール(入場料無料)

募集は締切りました。
ご応募ありがとうございました。
香川大学医学部
附属病院医療情報部
〒761-0793
香川県木田郡三木町
大字池戸1750-1
TEL:087-891-2382
FAX:087-840-2601
E-mail:medinfo@med.kagawa-u.ac.jp

この度「第14回日本医療情報学会春季学術大会(シンポジウム2010in高松)」を平成22年5月28日(金)、29日(土)の二日間にわたり、香川県高松市サンポートホール高松にて開催させていただくこととなりました。
政府はこの10年、「e-Japan戦略」、ならびに「IT新改革戦略」を掲げ、電子カルテと遠隔医療の普及を積極的に推進してきました。それに引き続く形で昨年度、「i-Japan戦略2015」が策定され、さらに「新成長戦略」へ引き継がれました。
医療・保健分野においては、遠隔医療技術の活用、地域医療連携の実現、そして日本版EHRの実現として、個人の生涯を通じた継続的な医療の実現、処方箋・調剤情報の電子化が明記されています。
そこで、今回のシンポジウムでは、「日本版EHRと地域医療情報システムの標準化」を主題として、厚生労働省による地域医療再生計画により今後全国で構築される地域医療情報ネットワークの相互連携、糖尿病地域連携パスに代表される各種疾患の連携パス、電子処方箋と日本版EHR、IT化による治験の活性化などをテーマに、今後の日本の医療情報ネットワークの発展、普及に役立つ有意義なシンポジウムにしたいと考えております。
会場のサンポートホール高松は、JR高松駅に隣接する高松シンボルタワーにあり、コンベンション機能にくわえ、インターネットや超高速ネットワーク(JGNIIPlus)などネットワーク環境にも大変すぐれています。
また瀬戸の都高松は、航空機、鉄道はもちろん、バス、船など、全国から交通のアクセスが大変便利なところです。
本大会の開催にあたり、我々主催者として最大限努力し、実りの多いシンポジウムとする所存ですので、なにとぞ、多くの皆様の御参加をお願い申し上げ、御挨拶とさせていただきます。
第14回日本医療情報学会春季学術大会
大会長 原量宏
香川大学瀬戸内圏研究センター
特任教授
徳島文理大学理工学部臨床工学科
教授