一般の歯科医院からの依頼で最も多いのが骨に埋まっていたりする抜き難い歯の抜歯です。大きく骨を削ったり、小児では全身麻酔で抜歯を行うこともあります。
軟組織の損傷,歯牙の破折・脱臼、顎骨骨折等に対してオンコール体制にて早期に対応・治療しています。
口腔・顎にできた癌は手術・化学療法・放射線療法を組み合わせて治療を行っています。化学療法では腫瘍の部分にのみ抗腫瘍剤を流す動脈注入化学療法を主に行い、高い治療成績を上げています。
歯がなくなった部位に金属の人工歯根を手術により埋入し、それを土台として人工の歯を取り付ける治療法です。最近は義歯やブリッジに並ぶ一般的な治療法の1つとなっています。ただし、治療に際しては保険診療が認められていないので、自費診療となります。
他の歯科で治療を受ける際のセカンドオピニオンとしての相談も受けています。
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