
保健管理センター医学部分室の利用に関して類似した質問が寄せられます.
それらの質問への回答を要約しました.ご参考にしていただければ幸いです.

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保健管理センター医学部分室は,本学に所属する学生 と職員の心身の健康保持と増進を目的として開設された施設であり,運営に必要な費用はあらかじめ予算化されています.したがって,本学の学生と職員であれば,保健管理センターを利用するための費用は不要です.
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保健管理センター医学部分室のみの利用であれば健康保険証は不要です.しかし,主訴が身体症状である場合には,専門的な医療施設に紹介することがあり,その際には健康保険証が必要になります.運転免許証とともに健康保険証を常備することも,適切な選択肢と思われます.
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保健管理センター医学部分室に常備してある薬品は,急性かつ軽微な身体疾患の治療や外傷の処置に必要となるものに限られています.さらに,使用するために医師の指示が必要となる薬物も取り扱っていません.本学には,救急施設を完備した附属病院が設置されているためです.
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保健管理センター医学部分室は,大学附属の施設であるために,正規の受付時間は午前8時30分から午後5時までとなっています.しかし,明らかな必要性が認められる場合には,時間外に利用することも不可能ではありません.前もってスタッフに相談してください.
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特に学生が利用する上での便宜を考慮して,保健管理センター 医学部分室は昼休みの時間にも受け付けています.したがって,受付時間内であれば常時スタッフが対応するはずですが,外来診療その他の理由で,稀には不在な時間が生じます.そのような場合には,連絡方法を掲示いたします.急を要する場合には,学生課に相談してください.
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従来の保健管理室は,原則として本学の学生のみを対象とした施設でした.しかし,平成12年4月1日の「保健管理センター」としての発足に際して,対象を本学の職員にも拡大することになりました.本学の職員の皆様による利用を大いに歓迎いたします.
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保健管理センター医学部分室に常備してある薬品に関しては,自己の責任において使用することが原則です.さらに,経過が長引くような状態である際には,病院を受診するように指導しています.また,可能な検査は極めて限定されています.そのような意味から,慢性疾患の治療は不可能です.
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主要な相違点は,対象とする疾患や外傷の重症度です.保健管理センター 医学部分室においても,急性期の状態像に対するある程度の治療や処置は可能ですが,重症度が軽症である場合に限られます.病院を受診するまでもないような,比較的軽微な障害への対応が中心となります.
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