全員紹介するのは大変なんです。
主だった人(&書かれても怒らない人)たちについて紹介します。
また、新しく入った人はまだ更新できてないです、ごめんね。


われらが教授、石川 元(いしかわ げん)先生です。 眼鏡をかけ、一見柔和な顔立ち、そして福耳を持っています。 しかし、歩く姿は時々マフィアの首領(ドン)のようです。 臨床などで、モノを鋭く捕らえる少し怖い所もありますが、 少々(ではないかも)ルーズなのが困りものです・・・。

わが診療部の医局長、F田先生。講座の歴史を知っています。 医学心理学教室から始まり、大学統合前に児童・思春期医学講座、 そして今、臨床としては子どもと家族・こころの診療部。 気付くと責任のある仕事をまかされ、教授をも叱ります。 江戸っ子ノリながら、関西人風純四国人間なのであ〜る。

診療部にも参加してくれることになった、J内先生。 「おいしい店」をよく知っておられて、食通の石川先生でさえ 納得させてしまいます。華やか且つカワイイ服で目も和ませて 下さいますが、診療部では最近おとぼけぶりを発揮?し、 仲良しである一方で時々F田先生に叱られることも。

そして、突然わが講座に入って来(さされ)た、無謀なY下さん。 講座に入る少し前に、髪の色を抜いていた(脱色)したらしい。 「不良になろう」と思ったらしいのですが、空回りしてる?(笑) でも、彼女がいると自然にみんなが笑顔になってしまうという。 これからも、そのままでいて欲しいと思うのは、みな同じでしょう。

続いて、またもや無謀なY井先生。というのも、この方、 小学校教諭をやめて心理の世界に飛び込んだのです。新しい もの好きというか、同じことをするのがイヤだそうで、わが 診療部としては助かってしまうんですけどね・・・(笑)。

この人は、わが診療部では稀なB型人間、S野さん。見ていると、 あまりにマイペースに物事を運ぶので驚かされるときもあります。 御両親ともB型なのだそうで・・・。作業療法士なのですが、 心理テストをとらされたりもして・・・やめないでねー。

研修でうちに来てくれている、Aさん。研修が終わっても テストは取ってくれるし、カウンセリングはしてくれるし。 学校等でもカウンセリングをしている、優秀な臨床心理士。 でも、少し頭が固いところがあって、それゆえの笑いも。 うーん、でも一番常識的な人かもしれません・・・(笑)

月に2回、脳波を診に来てくれるA藤先生。この先生が 加わってくれたおかげで、うちは脳波をどんどん取れるように なりました。コンピューターを打ち込む方の手間は増えているんだけど。 とても優秀で、パラパラ脳波をめくって診ています、速い!! 患者さんの紹介もしてくれ(?)たりしてまーす。

いつまで大学院生?という彼、実は初?の堂々たる芸術家K間くん。 音楽畑出身の人間なので、どう卒業していくのか心配(笑)。 恐いもの知らずからか、ボンボン育ちだからか、のんびり。 仕事が忙しそうで、そちらがメインになっている様子。 最近やっと、お尻に火がついた様子でチョコチョコ頑張ってます。

月に1回と最初言っていたのに、結局2ヶ月に1回になっていますが、 大学院生(とはいえ、教授と同い年くらい)のK山先生。 言語療法の第一人者で、神奈川からわざわざ来てくれるのです。 教授と一緒にF田先生をいじめて、いやからかって楽しんでいます。

管理栄養士のM上先生。うちの研究生として通っています。 目下、博士論文のテーマに困っている状況・・・かな。 にこやかで優しい他大学の先生でもあります。 最近はひげを伸ばしてみようかなぁと思っているみたい。 こころ優しき人は顔も優しすぎて・・・だからかな?