香川大学 研究基盤センター 機器共用デジタルラボ 医学系

機器共用デジタルラボ 医学系
(医学部キャンパス基礎臨床研究棟)

Digital Open Laboratory for Research Instruments and Equipments

Important information

機器予約システム移行について

  • 2025年4月1日以降、共用化の一環としまして、予約システムを大学連携研究設備ネットワークへと移行しました。
  • As part of the equipment-sharing initiative, the reservation system has been migrated to the University Collaborative Research Equipment Network as of April 1, 2025.

  • ↓【機器を使用する為には To Use the Equipment】

  • システムの構成上、各教室の代表者を会計責任者として登録していただきまして、その方が講座内のユーザー登録や削除等、管理をお願いいたします。
  • Due to the system configuration, each laboratory or department is requested to designate a representative as the financial administrator. This person will be responsible for managing user registrations and deletions within the laboratory or department.

  • 会計担当者の方は、年度初めに予算枠を設定してください。ここで設定をする予算はシステム上だけの枠であり、実際の請求は年二回ほど公費振り替えの依頼を当ラボから行います。
  • At the beginning of each fiscal year, the financial administrator is requested to set a budget allocation. The budget specified in the system serves solely as an internal spending limit and is not used for actual billing. Actual charges will be settled separately through public-fund transfers, for which our D-laboratory will submit requests approximately twice per year.

  • 会計責任者登録・変更・削除は、左下リンク。機器予約システムフォームよりお願いいたします。
  • For registration, modification, or deletion of a financial administrator, please use the Equipment Reservation System Form available via the link at the bottom left.

  • ご利用については、リンク先の操作マニュアルをご参照ください。
  • For details on how to use the system, please refer to the operation manual available at the linked page.

  • 機器予約について、利用時間を過ぎた場合、予約の取り消しが行えなくなります。その場合は通信欄で設備管理者へご連絡ください。また、時間を超えての利用は、次の方の権利を奪うことになります。時間内に利用を終了させてください。以上よろしくお願いいたします。
  • Regarding equipment reservations, once the reserved usage time has passed, reservations can no longer be canceled through the system. In such cases, please contact the equipment administrator via the message field. Thank you for your cooperation.

2026年4月1日以降、機器の使用料金を徴収いたします。

    基本料金は、一時間に付き三百円程度といたしますが、機器により単位時間の違いがあります。
    例:三十分、百五十円等
    予約時に料金を確認してください。
    そして、依頼測定についても機器予約時に備考等説明をご覧ください。
    各講座の会計担当者様は、会計責任者簡易マニュアル2-1を参考に、年度初めに予算種別の登録をよろしくお願いいたします。

○ 機器の移転について。ご注意

  • 現在、医学部改修のため、部屋の移動を行っております。そのため予約システムや利用の手引きと部屋が異なっている事があります。また、利用を継続しながらの移行となっておりますので、機器予約時に部屋番号の確認をお願いいたします。ご不便をおかけいたしますが、承知いただけますようお願いいたします。

○ 利用の手引き更新について。ご注意

  • 現在、医学部改修のため部屋の移動を行っております。それにより2024年版のまま改稿を行えません。ご注意ください。

○ 2023年11月22日Nikon 共焦点レーザー走査型顕微鏡 AX/AXRが設置されました。

    共焦点レーザー走査型顕微鏡 AXが設置されました。
    なお、簡易マニュアル並びにビューアーは、REC-HD1のNikon Confocal Microscope System AXフォルダ内に入れてありますので、ダウンロードを行ってください。
    解析ソフトのライセンスは同時に3台まで同時使用可となっております。ご承知おきいただけますよう、お願いいたします。 当ページの左下部[特殊設備使用説明]内に、ポートの設定等、明記をしております。参考にしてセットアップをよろしくお願いいたします。

○ 令和4年4月1日より 当部門名称変更について

  • 令和4年4月1日より[総合生命科学研究センター実験実習機器部門]は[研究基盤センター 機器共用デジタルラボ 医学系]と組織再編と名称を変更いたしました。
  • これからも、機器共用デジタルラボ 医学系としてよろしくお願いいたします。

○ メールアドレス変更について

  • 当ラボ代表メールアドレスがメールサーバの移行に伴い、rec@からrec-m@に2021年10月1日より変更されています。
  • 登録申請・依頼等も新しいアドレスにお願いいたします。

○ タンパク質一次構造分析(N末端アミノ酸配列分析)利用料金設定について

  • 2017年10月1日より、タンパク質一次構造分析(N末端アミノ酸配列分析)の利用料金を設定いたします。サンプルの調整方法や料金など詳細は共有HD(Rec-HD1)>Recuser>Protein seq data>GUIDE 内のファイルを参照してください。ご理解とご協力をお願いいたします。Rec-HD1への接続方法は、ページ左下の「リンク」から特殊設備使用説明→下記項目使用マニュアル→『共有HDD(RECUSER HDDの使用について)』を参照お願いします。

○ 機器利用についてのデータ取り扱い

  • 機器利用時に作成されたデータにおいて、画像・解析・計測等(解析・計測条件log等は除く)終了された方は速やかにRec-HD1等を使用し、個人のデータは機器のPCから移動し削除を御願いいたします。機器のメンテナンス状態により前後いたしますが、約6ヶ月をめどに古いデータは機器部門にて削除いたします。また機器の故障に起因するデータ破損や消去もあり得ますので、速やかに利用者各自でデータ管理を御願いいたします。 ※データ破損や消去・流出において当部門での責任は負いかねます、ご承知の上、利用者各自で正しく管理を御願いいたします。

○ ウィルス感染防止のため、Rec-HD1によるデータの移動を御願いいたします。

  • 当ラボの機器を使用し取得したデータを持ち帰っていただくために、ネットワーク上に当部門のデータ移動用サーバとしてRec-HD1を設置していますので優先的に利用を御願いいたします。USBスティック等のメディアよりもセキュリティと移動スピードまた容量的にも十分な物となっています。ただし、アクセスできる利用者から見える状況にありますので、データ移動用を目的としご自分のPCに保存または移動後にはRec-HD1からの削除を御願いいたします。
  • ネットワークにつながっていない機器については、当ラボで専用USBスティックを用意している場合はそのUSBスティックを利用してご自分のPCにデータを移動後当ラボ担当者に返却してください。専用USBスティックが無い機器についてはウィルス検知機能付きUSBスティックを各自または講座で購入し使用してください。
  • Rec-HD1へのアクセス方法についてはページ左下に特殊設備使用説明にリンクを張っています、また使用を開始する場合はユーザーネームとパスワードが必要ですので当ラボにメール連絡を御願いいたします。
  • WindowsはOSの種類や設定によってSMBでのアクセスができません、Windowsのhomeエディションやネットワークをパブリックやホームモードで使用されている方はアクセスできませんでしたが、このたびftpも利用できるようにしましたのでftpを使用しアクセスしてください。

○ 共有HD(Rec-HD1)・GENETYX・Kaluza認証サーバについて

  • これまで夜中にメンテナンス等を行っていましたが、平日にメンテナンスを行う様になります。大幅なメンテナンスの時にはあらかじめアナウンスをいたしますが、セキュリティ関係の更新やファームウェアの更新時等短時間のメンテナンスではアナウンスを行いません。アクセスできないときには15min〜60minほど時間をあけて再度アクセスしてください。ご迷惑をおかけしますが、よろしく御願いいたします。

機器共用デジタルラボ 医学系 施設利用について

各タイトル部をクリックすると内容が表示されます。

機器予約システムの利用について click

機器及び実験室の使用に際しては、機器予約システムにて予約後使用して下さい。機器予約には、大学連携研究設備ネットワークページの「予約・課金システムログイン」からアクセスできますので、当該使用機器の欄に予約を入れておけば、その時間帯は専用することができます。予約システムの操作法は、ホームページで配布しているPDFマニュアルをご覧下さい。
予約は他の利用者のために、余分な時間まで入れないでください。実験の都合上、予約の取り消し、変更がある場合は速やかに訂正して下さい。また、予約システムに登録されていない機器は随時使用できます。

予約時間を1時間過ぎても使用していない場合は、他の利用者に使用させることがあります。
使用時間帯が重なる場合は、利用者同士で調整して下さい。
また、特殊な技術を要する機器は、担当職員が操作を行いますので、使用予約は担当職員と相談して下さい。(「注意事項」の操作の項を参照して下さい。)
なお、機器予約システムを利用するには登録が必要です、各講座の会計担当者様にご依頼ください。また、会計担当者の登録がおこなわれていない場合はページ左リンクの機器予約システムフォームより依頼してください。大学連携研究設備ネットワークから、登録完了後メールが返信されます。手続きを進めてください。

ポスター印刷について Printing Instructions click

必ず、機器予約をして使用してください。

大判ポスター印刷用用紙は、各講座負担です。あらかじめご用意ください。

初めてなら、先にドライバーをダウンロード並びにインストールを行ってください。プリンター用のポートは標準TCP/IPで設定してください。

プリンターのセットアップに必要な、IP Address は、プリンター使用方法(PDF)の中にセットアップ方法が明記してあります。

プリンターの接続は有線LANとなっています。使用するPCが無線LANでも同じです。ご注意ください。

プリンターの右にタッチパネルがあり用紙のセットと言う項目を選択。指示に従い用紙をセットします。

PowerPointなら印刷のメニューからプリンターの選択。プリンターのプロパティから用紙の種類から、情報の取得をクリック。ご自分がセットしたものか確認をします。

その後、ページ設定タブに移動して、用紙サイズを入力。給紙方法からロールを選択して用紙幅を選択。印刷してください。

必要に応じて、90度回転オプションや、中央に印刷オプションを使います

拡大してズレるときには、PowerPointの用紙サイズで用紙を設定して、希望の印刷サイズへ、拡大印刷を行えば、ずれが少なく印刷が行えます。


Canon PRO-4000S 使用方法

Canon PRO-4000S ドライバーダウンロード

Canon PRO-4100S 使用方法

Canon PRO-4100S ドライバーダウンロード

English

Canon PRO-4000S Manuals

Canon PRO-4100S Manuals

※使用方法:予約を取り、プリンターへ、各講座で購入した用紙をセットする。uPrint用PC(Windows)を利用するか、ご自分のPCで用紙の状態を確認後、印刷を行ってください。

セットアップに必要な、IP Address は、プリンター使用方法(PDF)を確認ください。


セットアップのときにIPアドレスやホスト名を指定してプリンターを検索する

用紙タイプ。

※用紙幅には色々と種類があります。A3(42cm),A2(59.4cm),A1(84.1cm),A0ノビ(91.6cm),44インチ(111.8cm)があります。

◎写真タイプ薄手:薄手の写真紙、発色等きれいです、画質において厚手との差はありません。
◎写真タイプ厚手:厚手の写真紙、薄手と同じく発色等きれいですが巻き癖がなかなかとれず重量もあります。
◎厚手マット紙:少し厚めの普通紙ですが、厚みがあり印刷はきれいです。ちょっとした掲示物(横断幕・垂れ幕・ポスター)等や、発表原稿のテスト印刷に適しています。
◎普通紙:安いです。しかし薄いため破けやすい、そしてインクが少量しか乗せられないため全体に色が薄くなります。
◎布タイプ36インチ
彩DEX:裏側にコーティングされており発色はきれいですが折り目が少し目立ちます。
ポンジクロスSS2000:裏側に紙が貼ってあり剥離するとかなり薄く持ち運びには便利です。しかし薄いため発色は少し薄くなります。また少しにじみがでることがあります。
◎布タイプ44インチ
彩DEX:裏側にコーティングされており発色はきれいですが折り目が少し目立ちます。


担当者

機器利用に際して・注意事項 click

◎利用に際して

本施設は本学職員、大学院学生、研究生その他特別に許可された者等が、研究のために共同利用の設備・機器を活用する場であります。ゆえに当施設設置の設備・機器は全構成員のものという認識を持って、円滑な利用を図るため、利用手引の各事項を遵守してご利用下さい。

◎配 置

本施設の各室は、医学部・基礎臨床研究棟の1階と、3階から6階及び院生研究棟の1階、4階、5階並びに臨床研究棟3階にわたって配置されております。(「機器共用デジタルラボ平面図」を参照して下さい。)
 また、主な機器の設置場所については、「主要設備・機器」の項での説明に部屋番号及び部屋名を記述していますのでご参照ください。「その他の小型設備・機器」にあげた機器については、移動、貸し出しの可能性がありますので、当ラボ担当者までお問い合わせ下さい。

◎注意事項

利用時間

各実験室は、原則として24時間利用することができます。
実験室によっては夜間・休日に施錠を行っている部屋があります。

予約制

機器及び実験室を利用する時は、各機器により多少の違いはありますが、予約後使用するのを原則としています。詳しくは「予約」の項を参照して下さい。

利用者

本施設 を利用できる者は、前述の通り本学の教職員、大学院学生、研究生及び部門長が特別に許可した者であります。また、学部学生の実習時に機器を使用することも可能ですが、その場合は指導教員が操作を行い、指導教員の責任においてあとかたづけをして下さい。

操 作

本施設 の設備・機器は、原則として利用者自らが操作するものとします。操作にあたっては使用説明書をよく読み、操作法が不明確なまま使用しないで下さい。機器の操作に未熟な場合は担当職員に申し出て下さい。
ただし、特殊な技術を要する機器(プロテインシーケンサー、フローサイトメーター等)は、担当職員が操作します。
担当職員は「主要機器・設備」のページで、分野ごとに参照して下さい。

消耗品

実験に必要な消耗品(ピペット、ペーパーティシュー、パラフィルム、試薬、洗浄瓶、遠心管、分光計用セル等)は、各利用者が持参して下さい。

使用ノート

本施設 の設備・機器の使用後は、各機器備え付けの使用ノートに、使用者名、使用日時等必要事項を記入して下さい。

事 故

機器・備品等の破損事故が生じた場合は速やかに使用を停止し、担当職員に連絡して下さい。明らかに利用者の重大な過失によると認められる損傷については、利用者の所属する講座に修理費の負担をお願いすることがあります。

その他の遵守事項

本施設 の秩序維持及び整理整頓に努めること。
本施設の機器・備品等は原則として持ち出さないこと。
動物の飼育及びラジオアイソトープを用いる実験をしないこと。
標本作製において、組織サンプルは必ず固定処理を行うこと。未固定サンプルは利用不可
本施設 に機器を持ち込む場合は担当職員に相談し必要に応じて機器設置申請書を提出してください。また、実験終了時には速やかに撤去すること。
他の利用者に迷惑をかける行為が行われた場合には、ペナルティを科すことがあること。

◎予 約

機器及び実験室の使用に際しては、機器予約システムにて予約後使用して下さい。機器予約には、大学連携研究設備ネットワークページの「予約・課金システムログイン」からアクセスできますので、当該使用機器の欄に予約を入れておけば、その時間帯は専用することができます。予約システムの操作法は、ホームページで配布しているPDFマニュアルをご覧下さい。
予約は他の利用者のために、余分な時間まで入れないでください。実験の都合上、予約の取り消し、変更がある場合は速やかに訂正して下さい。また、予約システムに登録されていない機器は随時使用できます。

予約時間を1時間過ぎても使用していない場合は、他の利用者に使用させることがあります。
使用時間帯が重なる場合は、利用者同士で調整して下さい。
また、特殊な技術を要する機器は、担当職員が操作を行いますので、使用予約は担当職員と相談して下さい。(「注意事項」の操作の項を参照して下さい。)
なお、機器予約システムを利用するには登録が必要です、各講座の会計担当者様にご依頼ください。また、会計担当者の登録がおこなわれていない場合はページ左リンクの機器予約システムフォームより依頼してください。大学連携研究設備ネットワークから、登録完了後メールが返信されます。手続きを進めてください。

リンク

For Members Only

Equipment reservation link

大学連携研究設備ネットワーク link

使用法については、リンク先の操作マニュアルをご参照ください。


会計担当者の新規ユーザー登録・登録内容変更・登録削除はこの「↓フォーム」からお願いいたします。

会計責任者新規登録

会計責任者登録内容修正

会計責任者登録廃止

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はじめに

利用の手引き(PDF)

(PDFファイルです、開けない場合は右クリックからリンク先を保存してください)


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業績関係

利用状況

機器共用デジタルラボ(医)を利用した研究等
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学会発表

お問い合わせ

機器共用デジタルラボ(医)への問い合わせフォーム
または、rec-m@・・・へ、件名「問い合わせ」でemailをお願いします。

特殊設備使用説明

下記項目使用マニュアル

  • 共有HDD(REC-HD1の使用について)
  • GENETYX・ATGC解析ソフトウェアの利用について
  • Kaluzaの設定について
  • Nikon NIS-AR解析用ソフトウェアについて
  • IONServerへのLogin及び機器概略
  • その他Q&A

申請書類

機器設置申請書

共用実験室利用申請書

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