呼吸器外科

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  • 肺腫瘍
  • 気胸・肺気腫
  • 縦隔腫瘍
  • 悪性胸膜中皮腫
  • その他

肺腫瘍

肺がんは肺にできる悪性腫瘍で、現在では癌死亡原因の一位を占めています。
扁平上皮癌や小細胞癌は喫煙との関係が明らかになっており、重喫煙者の方はぜひ検診を受けて下さい。

主な疾患
・肺がん ・転移性肺腫瘍 ・良性肺腫瘍

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気胸・肺気腫

気胸は肺がパンクする病気で、15~25歳の若年男性に好発しますが、60歳代の高齢者にも比較的多く起こります。突然の胸痛や咳嗽などが、特徴的な症状です。
肺気腫は肺の既存構造が壊れていく病気です。原因としては喫煙が挙げられます。進行性の呼吸苦が特徴的な症状です。

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縦隔腫瘍

縦隔に発生する腫瘍です。代表的なものとしては胸腺腫があります。手術を中心とした治療を行います。

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悪性胸膜中皮腫

悪性胸膜中皮腫は、アスベストの吸入が原因であるとされ、近年増加傾向にあります。
早期ではほぼ無症状で、検診の胸部レントゲンでの異常(胸水貯留など)指摘が診断のきっかけとなる事があります。

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その他

その他、血胸・乳び胸などの胸膜疾患、胸部外傷、膿胸、胸壁腫瘍など、様々な疾患を扱います。

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