第33回日本麻酔・集中治療テクノロジー学会

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    お知らせ

  • 2015/11/20 懇親会の詳細を掲載しました。
  • 2015/11/19 抄録を掲載しました。
  • 2015/11/11 プログラムを更新しました。
  • 2015/11/11 発表についてを更新しました。
  • 2015/11/1 プログラムを掲載しました。
  • 2015/10/12 演題の受付を締め切りました。多数のご登録ありがとうございました。
  • 2015/9/30 演題締め切りを2015年10月12日月曜日まで延期しました。
  • 2015/8/29 「プログラム」「演題募集」「発表について」を更新しました。
  • 2015/5/26 演題募集期間は2015/9/1から2015/9/30です。
  • 2015/5/26 ポスターを掲載しました。
  • 2014/12/1 ホームページを開設しました。




    開催概要

  • 第33回日本麻酔・集中治療テクノロジー学会
  • 会期:平成27年11月28日(土)
  • 会場:かがわ国際会議場,サンポートホール高松6F → アクセス(外部リンク)
  • 会長 : 白神豪太郎 香川大学医学部附属病院 麻酔・ペインクリニック科教授


    会長挨拶

  • 第33回日本麻酔・集中治療テクノロジー学会の開催にあたって

     第33回日本麻酔・集中治療テクノロジー学会(33rd JSTA)を讃岐高松の地で開催させていただけますことを大変光栄に存じます。この学会はテクノロジー「オタク」の集まりと巷間言われているようで,私もかつてそのような偏見をもっておりましたことを告白致します。この度,この分野で著名な先生方を差し置きまして,私を会長としてご推挙いただきましたのは,「オタク」以外にも麻酔・集中治療テクノロジーの楽しみの輪を広げようという深謀遠慮かと愚考いたしております。
     今期学術集会のテーマは「鞠も落ちねば上がり不申候」とさせていただきました。これは,平賀源内先生からの引用で,失敗を恐れず挑戦せよ,という意味です。源内先生はまた,「考えてみては何でも出来不申候。我らはしくじるを先に仕候」と言う言葉も残されております。平賀源内先生は讃岐國高松藩出身,万能の天才として有名ですが,エレキテルの発明で特に高名です(「人の体より火を出し病を治する器を作り出せり」)。電気・電子テクノロジーなしに現在の医療は全く成り立ちえません。先人の艱難辛苦の上に現在の医療テクノロジーが築かれており,我々もまた新しいテクノロジーの開発に挑戦しつづけなければなりません。讃岐高松での麻酔・集中治療テクノロジー学会のシンボルテーマとして大変相応しいと考え,引用させていただきました。
     今期,「オタク」のみならず「ノンオタク」にも楽しんでいただけるようにと,失敗を恐れず,講演+αを企画し,鋭意努力,進行中です。企画が固まり次第,順次ホームページ上に掲載させて頂きます。皆様ご来高のうえ,「鞠」がどれくらい高く上がるか(あるいは激突,粉砕されるか…)をご確認いただければ幸甚です。
     紅葉美しく風さわやかな季節に讃岐の地に皆様をお迎えできますことを大変嬉しく存じます。教室員一同,皆様のおいでをこころよりお待ち申しております。

    平成27年7月吉日 白神豪太郎


    運営事務局

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