自己紹介

センター長 星川 広史

平成30年11月1日より地域医療教育支援センター長を拝命いたしました。
香川医科大学(現 香川大学医学部)を平成2年3月に卒業し、平成27年4月より耳鼻咽喉科学講座教授、平成29年10月より経営・評価担当の副病院長を兼任しております。本センターは自治体、地域医療関係機関と連携・協力し、地域医療に携わる人材を卒前・卒後・それ以降も継続して支援していくことを目的としています。その意味では、医学生から研修医、専門医の取得などのキャリア支援を含めたシームレスな教育・支援体制の充実が不可欠であると考えています。関連する学内の組織との連携を強化しながら、学生・学生医師が地域医療の本質をより理解し、我々も一緒になって地域医療の充実に貢献できればと思っています。

副センター長 安田 真之

平成30年12月1日より副センター長を拝命いたしました。私は平成9年に香川医科大学(現、香川大学医学部)を卒業し小児科、特に新生児医療を専門としてまいりました。長らく全国的な少子高齢化は問題となっており、その傾向は特に地方で顕著となってきております。このような社会情勢の中、地域に求められる医療者像も変化してきております。これらの現状を踏まえた上で自治体・地域医療関係機関等と協力し、地域のニーズに応えられる医療者の育成、支援が本センターの目的と考えております。そのためには卒前教育として学生に早期より地域医療のやりがいを伝えること、卒後には地域で働いても専門医取得などキャリアパスの心配のない環境を整えること、これらを継続可能な地域医療システムとしてサポート出来ればと考えております。

特命助教 松下 有希子

平成29年4月より、地域医療教育支援センターの特命助教を担当しております。
スキルスラボラトリーの効果的な活用ができるよう機器の管理ならびに県内の関係医療機関との連携を図っていきたいと考えております。また、医学科の地域医療実習では、実習前のバイタルサイン測定などの基本的医療手技の再確認とサポートを行ってまいります。

臨床教授(臨床准教授)・実習責任者
  • 綾上診療所 所長 十枝 めぐみ先生
  • 香川県済生会病院 診療部長 斧田 尚樹先生
  • 敬二郎クリニック 理事長 三宅 敬二郎先生
  • 坂出市立病院 副院長 田岡 輝久先生
  • 坂出市立病院 副院長 中村 洋之先生
  • さぬき市民病院 診療部長 中尾 克之先生
  • 白鳥病院 部長 西角 彰良先生
  • 小豆島中央病院 病院長 山口 真弘先生
  • 陶病院 病院長 大原 昌樹先生
  • 高松市民病院塩江分院 病院長 関貫 聖二先生
  • 滝宮総合病院 副院長 井上 秀幸先生
  • 三豊総合病院 副院長 中津 守人先生
  • りつりん病院 病院長 大森 浩二先生