香川大学医学部附属病院 薬剤部

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ごあいさつ

教授・薬剤部長 見野靖晃

香川大学医学部附属病院薬剤部のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

当薬剤部は昭和58年に香川医科大学医学部附属病院薬剤部として設置され、平成15年の香川大学への統合を経て、これまで4名の薬剤部長がその職務を担ってまいりました。私は2026年5月1日付で第5代薬剤部長を拝命いたしました見野靖晃と申します。

病院薬剤部には、従来の調剤・製剤業務に加え、病棟薬剤業務や医薬品安全管理業務など、より高度で幅広い医療への貢献が求められています。とりわけ大学病院は地域医療の最後の砦として高度で専門的な医療を提供する使命を担っており、薬剤部もまた地域で最も高いレベルの薬物治療支援を提供する責務を負っています。地域の医療機関から信頼される「薬物療法の中核」として、質の高い薬剤業務を展開していくことが重要であると考えております。

また、病院経営の観点からも、医薬品管理は予算の大きな割合を占める重要な業務であり、その責任の重さを日々実感しております。この重責を喜びと受け止め、薬剤部一丸となって誠心誠意取り組んでまいります。

さらに、業務面のみならず、地域医療を支える薬剤師の育成や新たな知見の創出といった教育・研究活動にも力を注ぎ、社会に貢献できる薬剤部を目指してまいります。

今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

教授・薬剤部長 見野靖晃