Wind of olive(オリーブの風)

新人看護師 私のペット紹介します!

2022年6月24日

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この春から西病棟3階に配属になった新人看護師です。西病棟3階は精神神経科病棟で急性期から慢性期の精神疾患を持った幅広い年齢の患者さんが入院されています。

4月当初はどんな疾患の患者さんがいるのだろうか、うまく対応していけるのだろうか、不安でいっぱいでした。しかし、いざ配属されてみると、プリセプターや先輩看護師の皆さんが常に温かく声をかけてくださいました。そのため、分からないことや悩んだことなども随時相談し、振り返りを行いながら学んでいくことが出来ました。また、病棟では法律や疾患、看護についての勉強会があり、そこで専門的な知識を深めることができます。このような充実した環境で日々経験を積むことができ、今では少しずつですが自信をもって出来ることが増えてきました。

でも、たまにはリフレッシュが必要です。写真はペットのセキセイインコです。名前を呼ぶと返事をしたり肩や手に乗ったりします。メスなので言葉を真似することは苦手ですが小さい体で精一杯愛情表現をして毎日私に癒しを与えてくれています。

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これからも、可愛いペットに癒されながら「患者さん一人一人に寄り添った信頼される看護」を提供できるよう日々笑顔で頑張っていきたいと思います。



南病棟6階 新人看護師3名にインタビューしました!

2022年6月22日

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南病棟6階は、呼吸器外科、呼吸器外科、抗加齢血管内科の病棟です。

今年度は、3名の新人看護師を迎えることが出来ました。新人さんたちに、お話を伺ってみました。

 

―――入職して、2ヶ月、今の率直なお気持ちを聞かせてください。

Aさん「看護師として、まだまだ勉強することがたくさんあります。格好良くて、テキパキ働いている先輩方を見ると、私もこんな看護師になりたい!と、モチベーションにつながっています。患者さんのことを、第一に考え、寄り添うことができる看護師を目指して頑張りたいです。」

Bさん「プリセプターさんをはじめとする、先輩方が優しいです。丁寧に、指導してくださったり、助言をいただけたりします。毎日、様々な学びがあります。患者さんと接する中で得た、気づきを大切にしていきたいです。」

Cさん「初めての経験が多く、慣れないことばかりで、不安でいっぱいでした。でも、先輩方が、丁寧に指導してくださるので、少しずつできることが増えてきました。患者さんからの『ありがとう』を励みに、努力していきたいと思います。」

 

―――最近、うれしかったことや、休日のリフレッシュは、どのようにされていますか?

Aさん「初任給で、なかなか会えない両親と、生後3ヶ月になる甥に、サプライズでプレゼントを贈りました。」

Bさん「初任給のワクワクは、格別でした!キャンプが大好きなので、キャンプグッズを大人買いしました。キャンプでリフレッシュします!」

Cさん「休日は、カフェでのんびり過ごしたり、散歩にでかけたりして、息抜きをして、リフレッシュをしています。」

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新人さんたち、頑張ってくれていますね!南病棟6階は、新人さんをスタッフ全員でサポートします。

何よりも、まず健康第一でいきましょう!



育児時間短縮勤務をしている看護師です!

2022年6月20日

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育児休暇を取得後、東病棟2階へ配属となり、それまで毎日家で子どもとのんびり過ごしていた日々から一転。思うように動かない頭と体をフル回転させて毎日仕事と家事、育児に奮闘しています。

東病棟2階では、新生児から中高生、中には20歳を超える、元子どもたちまでが入院されます。小児科、小児外科、形成外科・美容外科の3診療科だけではなく、様々な疾患をもつ急性期、慢性期の子どもたちが看護の対象です。

年齢や成長にあわせた対応や、幅広い疾患に関する知識と技術の獲得、さらには子どもたちのキーパーソンであるご家族へのサポートなど、日々悩み、考え、学ぶことばかりです。

育児短時間勤務により毎日の患者さんの様子や変化を把握しやすい、という強みを活かし、「昨日こんなことがあった」「こんなこと言ってた」を、カンファレンスや雑談の中でスタッフと共有し、子どもたちの笑顔のためよりよい方法について話しあい、他職種とも協働しながら、充実した日々を送っています。

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新採用者や、育児経験のない若い看護師の中には、子どもへの対応ちゃんとできているかな?お母さんたちの悩みに寄り添えているのかな?など、不安に思うこともたくさんあると思います。でも、大丈夫です。パートナーシップで日々の業務に当たっているため、困ったことがあればすぐに相談できますし、経験豊富な先輩方の看護を身近で学ぶことができます。明るく、優しく、頼もしいスタッフとともに働きませんか。一同お待ちしています。


救命救急センターの新人看護師紹介!めざせフライトナース

2022年6月17日

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救命救急センターに配属され、早や2か月が経ちました。

救命救急センターは小児から高齢者まで様々な年齢や疾患、重症度の異なる患者さんが入院されており、とても緊張感の高い現場です。

最初は重症患者さんを目の前に戸惑うこともありましたが、先輩方から丁寧な指導をいただき、日々たくさんの経験をして学び、充実した毎日を送れていると感じています。

救命救急センターには救急看護認定看護師や脳卒中リハビリテーション認定看護師などの資格を持った先輩方もいるので、豊富な知識と経験などたくさんのことを教えていただいています。

勤務の終わりには振り返りの時間もあり、指導者さんとの振り返りはもちろんのこと、同期で『学びの共有』を行っています。

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まだまだ未熟ですが、これからも充実した環境を活かし、たくさん学んで先輩方の大きな背中を追いかけ、成長していきたいと思います。慌ただしく、忙しい中でも常に『笑顔を忘れず』に頑張りたいと思います。

そして、どんな時も『思いやりのある丁寧な看護』を心がけ、もっと成長できるように頑張りたいと思います。


子育てしながら働いています!11年目助産師です。

2022年6月16日

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当院は平成21年から助産師外来を開設しています。助産師外来は完全予約制、一人1時間枠で妊婦健診、助産師による超音波検査、保健指導を行い妊婦さん一人ひとりのマタニティーライフをサポートしています。

医師やソーシャルワーカー、多職種と協力・連携しながら、患者さんとその家族が主体的に満足のいく妊娠・出産・育児ができるようお手伝いしています。

妊婦健診では腹囲測定、胎児心拍モニターを装着し、赤ちゃんに異常がないか確認します。また、他愛のないおしゃべりをする中で、妊婦さんが抱えている不安や悩みを打ち明けていただけることもあります。超音波検査では赤ちゃんの推定体重を測定し、ゆっくりと時間をかけて赤ちゃんの様子を見ていきます。現在はコロナ禍で家族と一緒に見ることはできませんが、以前はパパや子供さんと一緒にお腹の中の赤ちゃんを見てもらっていました。生まれる前から赤ちゃんに会えることで、より一層家族の絆は深まります。

妊婦さんが安全で主体的な出産ができること、退院後も褥婦さんと家族が一緒に元気に過ごせることを目標に医療・看護に取り組んでいます。産後健診でお会いした際「ここで出産して良かった。」と言ってもらえることもあり本当に嬉しい気持ちになります。

病棟助産師が外来も担当しているため、妊娠中から継続的に関りがある助産師の存在は、妊婦さんにとっては心強く、人間関係が構築されたうえで出産に望むことができたら理想的であると思います。

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出産は一大イベントですが長い人生の中のほんの一瞬です。私自身も半年ほど前に2人目の育児休暇から復帰したばかりですが、色々な人に支えてもらいながら日々生活を送っています。妊娠・出産・育児は一人で抱えるものではなく社会全体で支え、妊婦さん自身も支えてもらってもいいのだと思えるような社会になるよう、微力ながらこれからも頑張っていきます。


南病棟7階 3年目看護師です!

2022年6月13日

皆さん、こんにちは。南病棟7階に勤務する3年目の看護師です。

南病棟7階は、血液内科、膠原病・リウマチ内科、内分泌代謝内科の病棟です。ここでは、長期的な治療が必要で、入退院を繰りかえす患者さんも多く、退院指導や、精神的サポートが必要になります。

入職した当時は分からないことや、うまくできないことも多く、日々の業務を覚える事が精一杯でしんどくなることも多々ありました。

先輩方を見ていると、まだまだ未熟なところばかりですが、今では少しでも、患者さんが前向きに治療できるような看護を提供できるように日々頑張っています。そして、私にとって患者さんから感謝されることや、何気ない話の中でも笑顔が見られることは、何よりも仕事の励みになります。

もちろん今でも、患者さんをうまくサポートできないことや、一人で考えただけでは分からないこともたくさんありますが、プリセプターやペア看護師など先輩方に相談しながら、解決できるようにしています。南7階は比較的、歳の近い先輩Nsも多いので、相談しやすく、先輩方とも楽しく話をする事も多いです。そんな先輩方のように、私も後輩Nsの支えになれるような看護師になりたいと思います。

そしてもう一つ、仕事をする中で、支えとなっているのは、同期の存在です。

入職時はコロナの関係で、職場になれることにも時間がかかり、ストレスに感じることもたくさんありました。そんな中でお互いに励ましあい、時には愚痴もこぼしながら、一緒に2年間を乗り越えてきました。そんな同期の存在は私にとっては特別です。出身地も大学も違いますが、今ではプライベートでも時々遊びに行く友達でもあります。

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難しいこともあると思いますが、今まで先輩方にしてもらったように、次は私もみなさんの力になれるように頑張ります。南病棟7階で皆さんと働く日が来ることを心からお待ちしております。

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慢性呼吸器疾患看護認定看護師 ご紹介します!

2022年6月 9日

慢性呼吸器疾患看護認定看護師の山田有香です。

現在は呼吸器外科・呼吸器内科・抗加齢血管内科の病棟で勤務しています。

私は新人の頃から呼吸器の病棟で勤務することが多く、急性期から慢性期、終末期までさまざまな患者さんの看護に携わってきました。治療を終え、元気に退院する患者さんもいらっしゃいますが、呼吸器疾患は再発や増悪を繰り返す疾患です。そのような患者さんや家族と接するなかで、病気と共に生活する中で、望む生活を送ることが出来るようにサポートしたいと思いました。そこで、専門的な知識や技術を身に着けるために、認定看護師を目指しました。研修は大変なことも多かったですが、その期間中に出会った方々や経験したことは、私の糧になっています。呼吸器疾患患者さんにとってより良い看護の提供はもちろんですが、スタッフの疑問や不安に寄り添い、共に考えていける認定看護師になりたいと思います。そして、呼吸器疾患看護を行う仲間が増えればと考えています。

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写真は研修先の福井県のものです。瀬戸内の香川県とは違い、日本海の海の幸や美味しい日本酒があります。卒業試験の際に大雪が降り、人生初の雪かきをしたことも良い思い出です。

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2022年度看護師新採用者オリエンテーションを行いました!

2022年5月27日

今年度もフレッシュな52名の新人看護師を迎えました。コロナ禍で臨地実習に制限を受け、不安を抱えながらの入職だったと思います。初日はスーツで緊張した様子でしたが、さまざまな講義・演習を重ねるごとに、だんだんと看護師の顔になってきました。

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2週間のオリエンテーション期間を終え「同期で支えあいながら、患者さんから信頼される看護師をめざします」と配属部署での看護実践がはじまりました。

 

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今後、コミュニケーション研修、BLS研修、ストレスマネジメント研修などが予定されています。教育計画の研修で知識と技術を獲得しながら、各部署での実践を重ね、たくさんの先輩の支援をうけながら成長しています。

 

外来看護師(育児休暇から復帰したママさん看護師4人です!)

2021年9月29日

こんにちは。今回は、外来・検査部についてご紹介します。

外来・検査部は、内科、脳神経外科、整形外科、形成外科、皮膚科、眼科、歯・顎・口腔外科、耳鼻咽喉科、小児科、小児外科、泌尿器科、外科、周産期女性診療科、精神科、麻酔・ペインクリニック科、採血室に分かれています。これらの科に41名の看護師がローテーションを組みながら対応しています。

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  私たち4人は、産休・育休取得後に「外来・検査部」に配属となりました。

外来では、限られた時間の中で患者さんと関わらなければなりません。短い時間の中で患者さんの自宅での生活の様子や思いを傾聴し、安全に治療や検査が受けられるように病棟のスタッフや他職種の方と連携を図りながら、継続した看護を提供していく必要があります。

 

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4人とも今まで病棟経験しかなく、病棟との違いに少し戸惑うことがあります。しかし外来に配属となってからは、以前よりも病棟外来の連携の必要性や、患者さんの自宅での生活について考える機会が多くなり、自分たちの視野も広がりました。

 

育児と仕事の両立は自分たちが想像していたより大変ではありますが、今後も患者さんに寄り添った看護を提供できるよう努めてまいります。

「患者さんの笑顔のために」

2021年9月27日

みなさん、こんにちは。

 大学病院一筋、20年以上勤めている緩和ケアセンター看護師です。

 

緩和ケアセンターには、化学療法看護認定看護師、緩和ケア認定看護師、がん看護専門看護師というがんに関連した資格を有している看護師4名が所属しています。

痛みや気持ちの落ち込みなど、何らかのお困りを抱えた患者さんの相談を病棟や外来から受ける事が多く、日々緩和ケアチームや緩和ケア外来、看護外来での活動を通して奮闘しています。

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どんなに厳しい状況であっても、患者さんやご家族が日々の生活の中で癒しや楽しみを感じられるようケアを提供し、夜眠れた、痛みが和らいだ、食事が美味しいと思えたなど、患者さんが笑顔で語ってくれる事が何より嬉しく、私たちのモチベーションに繋がっています。患者さん・家族がお互いへの感謝を伝えあったり、大切な思い出話に花を咲かせている時間を一緒に過ごさせて頂くことで、生きる事、死ぬ事など多くの事を感じ学んでいます。

患者さんの辛い症状を緩和するために何が必要か、緩和ケア医師、精神科医師、歯科医師、整形外科医師、看護師、薬剤師、栄養士、理学療法士、ソーシャルワーカー、臨床心理士、歯科衛生士という多職種が集まり、それぞれの専門性を発揮した議論を重ねています。これほど多くの職種が揃っている施設は少ないと思います。

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患者さんの辛さに向き合った後、私たちの心が疲れてしまう事もあります。そんな時は、緩和ケアセンター看護師みんなで心の荷物を解放し、お互いの実践をよく頑張ったと労い、時にはアドバイスをもらい、また明日も頑張ろうとエネルギーをチャージしています。

すべては「患者さんの笑顔のために」。

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