香川大学医学部小児科

教室紹介

教室紹介

医局沿革・行事

医局沿革

医局の沿革

 当教室は、1981年に初代故大西鐘壽名誉教授が開講され、二代目の伊藤進名誉教授、そして2014年4月より三代目の日下隆教授の下、新しい体制で運営されています。歴代教授の専門分野は新生児学であり、国立大学法人の小児科学講座の中でも特色のある講座です。

臨床

 臨床の領域では1983年に附属病院が開院され、生まれた赤ちゃんの命と心を助けることを小児医療の根幹と考え、病院内措置により周産母子センターを設置し、母体搬送を主体とした新生児医療を展開してきました。母子分離の影響を少なくし、赤ちゃんの命と心を助けるべく、24時間面会可能と母乳保育を推進し、2005年に香川県より総合周産期母子医療センターに指定されました。以後充実した新生児医療が可能になり、県下の周産期・新生児・乳児死亡率の低下に大きく貢献しています。また一般小児疾患は各分野の一般的な疾患から造血幹細胞移植などの専門的な集学的治療を要する難病までの治療を行っています。

行事

4月歓迎会
5月
6月 日本小児科学会香川地方会
診療科合同説明会

(2015. 6 診療科合同説明会)
小児科コース説明会

(2015.6 小児科コース説明会)

(2015.6 小児科コース説明会)
医局旅行
7月

(2015.7 日本周産期・新生児医学会)

(2015.7 日本周産期・新生児医学会)
8月
9月
10月
11月
12月日本小児科学会香川地方会、総合周産期母子医療研修会
1月新年会、小児保健学会
2月
3月送別会
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