香川大学医学部小児科

教育と研修

教育と研修

国際交流活動

当医局では海外留学、海外からの研修生・留学生の受け入れ、学生教育における国際交流支援など国際交流活動にも力をいれています。
2015年9月から、ミャンマーの研修生を受け入れています。

留学生Hello, I am Yinmon Htun, a fresh graduate medical doctor from Myanmar who is here to do further studies for neonatal research.
I felt worried at first but once I’ve arrived, everyone in the Department of Pediatrics has warmly welcomed me like their family member. I felt very delighted. And also I find Takamatsu City the peaceful & lovely place. Also the city of Takamatsu is a lovely place surrounded by beautiful mountains.
I do hope that my study here would help the pediatric fields in my country. I will try my best.

こんにちは、私はインモントゥンです。医学部卒業後間もない医師で、新生児の研究に関して勉強しに来ました。
はじめは心配もありましたが、来てみたら小児科のみなさんが家族のようにあたたかく迎えてくださって、とても嬉しく思いました。また、高松市は平和で良いところで、美しい山に囲まれています。
私のここでの勉強が私の国の小児科医療に役立てることを願っています。頑張ります。



国際交流活動においては次の3つを柱にしています。

ヨーロッパ、アメリカへの海外留学を積極的に行っています。

 卒後の診療や研究のスキルアップとしてヨーロッパ、アメリカなどへの海外留学を積極的に行っています。これまでも当医局からアメリカ各地へ海外研究留学生を送り出し、現在もオーストラリアに海外留学している先生がいます。

アジア人としての自覚をもちながらアジアでの仲間作りを行っています。

 アジアの中でも治安がよく、英国式の教育を行っているブルネイ・ダルサラーム国との交流を行っています。
 交流の立ち上げから関わったブルネイ・ダルサラーム大学との国際協力(今年で10周年)を医学部間の学生交流だけでなく、研究者レベルでも進めています。また、医学部だけでなく全学的に協力できるよう更なる取組を継続して行いたいと考えます。そしてブレネイ・ダルサラーム国との関係を通し、インドネシア、マレーシア、シンガポール等の大学間国際協定を進め、ASEAN地域での独自の国際交流が行える枠組み形成したいと考えています。特に日本国の周産期・新生児医療は世界でもトップクラスの成績であるため、この領域でのアジアでの医学教育の核となる香川大学医学部を提案し、グローバルな視点を持つ人材育成を行いたいと考えています。

海外の地域で医療貢献ができるような人材育成を目指しています。

 日本では少子化が問題となり小児医療従事者の必要性を疑問視する声も聞かれますが、世界ではまだ小児医療体制が十分整っていないのが現状です。日本国内だけでなく海外へも目を向けられる人材育成を目指して海外への医療貢献(アフリカなど)を準備中です。

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  • (2015.3撮影)

(2015.7撮影)

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