香川大学医学部小児科

研究と業績

研究と業績

研究グループの紹介

研究分野では主に新生児脳酸素代謝、ビリルビン代謝・小児発達薬理学、乳幼児運動発達を中心に日本国内はもとより、海外でも積極的な情報発信を行っております。

新生児脳酸素代謝グループ

研究メンバー 日下隆教授、安田真之講師、小谷野耕佑助教、中村信先生

当クループでは非侵襲的脳内酸素化・循環測定に関する研究ならびに新生児仮死における脳内エネルギー代謝に関する研究を行っています。非侵襲的脳内酸素化・循環測定に関する研究においては、近赤外光を用いた時間分解分光システムによる脳循環動態測定を行い、新生児の大脳皮質の機能的支配領域の局在化の発達的変化の検討や中枢神経障害の治療、リハビリテーションの介入時期への応用の研究を行っています。

黄疸・薬物代謝グループ

研究メンバー 伊藤進名誉教授、岡田仁准教授、杉野政城医員

当グループでは高速液体クロマトグラフィーを用いて新生児ビリルビン代謝に関する研究ならびに種々の薬物代謝に関する研究を行っています。また、副腎皮質ホルモンなどに対して迅速かつ高精度の測定を行い、治療に役立てています。

乳幼児運動発達グループ

研究メンバー 小西行彦助教、加藤育子助教、西田智子診察協力医師

当グループでは
・乳児幼児期における視覚認知機能についての研究
・低出生体重児の脳波成熟度についての研究
・新生児のgeneral movementについての研究
を行っています。

Home   >   研究と業績   >   研究グループの紹介