香川大学医学部小児科

研究と業績

研究と業績

実績 /科研費助成事業(学術研究助成基金助成金)

当医局では研究にも力をいれており、科学研究費の取得件数が多いのも特色のひとつです。

H26年度の科学研究費の配分についてみてみると、採択件数(新規+継続)全体では東京大学、京都大学、大阪大学などが上位を占めています。
しかしながら特に胎児・新生児医学部門においては、他研究機関をおさえて香川大学が1位を取得しています。



2017年度・科研費助成事業(学術研究助成基金助成金)

岩瀬孝志先生が代表研究者で、科学研究費助成事業(基盤研究C)「ビリルビン代謝と脳血管内皮の機能的成熟評価による早産児核黄疸予防の基礎的検討」が採択されました(2017.4)

近藤園子先生が代表研究者で、科学研究費助成事業(基盤研究C)「 脳循環酸素代謝変化を指標とした新しい新生児蘇生法の確立」が採択されました(2017.4)

安田真之先生が代表研究者で、平成29年度医療技術等国際展開推進事業「ミャンマーにおける核黄疸撲滅プロジェクト(Effective Management of Hyperbilirubinemia in Myanmar)」が採択されました(2017.4)

2015年度・科研費助成事業(学術研究助成基金助成金)

研究代表者:近藤園子(若手B)(平成27年度~平成28年度)
研究課題名:小児期の尿中コプロポルフィリン(UCP-I)/(UCP-I+UCP-Ⅲ)比

研究代表者:加藤育子(若手B)(平成27年度~平成29年度)
研究課題名:精神疾患を合併する母から出生した児における乳児期早期の脳機能評価

2014年度・科研費助成事業(学術研究助成基金助成金)

研究代表者:小谷野耕佑(若手B)(平成26年度~平成28年度)
研究課題名:未熟児貧血における脳循環に基づく輸血基準の作成を目指して

研究代表者:神内済(若手B)(平成26年度~平成27年度)
研究課題名:新生児低酸素性虚血性脳症に対する新規追加治療の研究

2013年度・科研費助成事業(学術研究助成基金助成金)

研究代表者:日下 隆(基盤C)(研究期間:平成25年度~平成27年度)
研究分担者:上野正樹、三木崇範、岡田 仁、岩瀬孝志、安田真之、中村信嗣、小谷野耕佑、岡崎 薫、久保井徹、小林弘祐、小久保謙一
研究課題名:新生児低酸素性虚血性脳症に対する低体温と水素吸入ガス併用療法の効果に関する研究

研究代表者:安田真之(基盤C)(研究期間:平成25年度~平成27年度) 
研究分担者:小谷野耕佑、三木崇範、上野正樹、中村信嗣、日下 隆
研究課題名:新生仔豚仮死モデルを使用した新生児低酸素性虚血性脳症の治療戦略の検討

研究代表者:中村信嗣(若手B)(平成25年度~平成27年度)
研究課題名:低酸素虚血負荷後の脳循環と脳波測定による脳障害の重症度予測に関する基礎的研究

研究代表者:小西行彦(若手B)(平成25年度~平成28年度)
研究課題名:早産児の乳児期早期における視覚認知機能と発達的予後との関連について

2012年度・科研費助成事業(学術研究助成基金助成金)

研究代表者:小西行郎(同志社大学)(新学術領域研究(研究領域提案型))(平成24年度~平成28年度)
研究分担者:三池輝久、松石豊次郎、日下隆、小西郁生、諸隈誠一、船曳康子、秦利之
研究課題名:胎児期からのハイリスク児の臨床観察による発達障害理解と包括的診断法構築

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